なでしこ、アメリカ戦初勝利は15.9%

 ビデオリサーチが6日に発表した所によると、フジテレビ系が5日深夜に中継したサッカー女子アルガルベ杯、日本―アメリカの平均視聴率が関東地区で15.9%、関西地区で14.4%だったそうです。

 なでしこジャパンは、日本サッカー協会 (JFA) により編成される、年齢制限のないベストメンバーによる女子サッカーの日本代表チームの愛称です。2011年にドイツで開催されたFIFA女子ワールドカップでは、グループリーグB組でイングランドには敗れたもののニュージーランドとメキシコに勝利し、2位で決勝トーナメントに進出。、準々決勝で開催国ドイツに延長戦の末1-0、準決勝でスウェーデンに3-1で勝利。アメリカとの決勝戦では延長戦終了時点で2-2の同点でPK戦に突入し、3-1で勝利して大会初優勝を果たし、日本中になでしこ旋風を巻き起こし、同年8月2日には日本政府から国民栄誉賞を授与されました。

 深夜でこの数字、なでしこブームはまだまだつづいていいます。これなら決勝戦もかなりの数字が出そうです。そして優勝となれば、オリンピックは又一段と盛り上がるでしょう。

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