アンドロイド、契約数でiPhone抜く

 調査会社のMM総研の調査によると、スマートフォン(多機能携帯電話)の基本ソフト(OS)であるグーグル(アメリカ)の「アンドロイド(Android)」端末の国内総契約数が、昨年末時点でアップル(アメリカ)のiPhone(アイフォーン)に搭載されている「ios」を抜いた事が13日に分かったそうです。

 昨年12月末時点の契約割合の推計は、アンドロイドが58.1%、iosが37.2%と言う事なので、勢力図は完全にアンドロイド優勢となっているようです。

 アンドロイドは、グーグルによって開発・提供されるスマートフォンやタブレットなどの携帯情報端末を主なターゲットとしたプラットフォーム。iosがアップル単独であるのに対して、フリーソフトの(必ずしもフリーソフトではないという批判もある)アンドロイドは世界中の様々なメーカーが採用、多くの製品が発表されているためにシェアも大きくなるのは自然の流れでしょうか。アップルも、昔から根強いファンがいる事で有名なメーカーではありますが。

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