仕送り額が過去最低を更新

 東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の調査によると、昨春首都圏の私立大に入学し、アパートなどを借りて通学している学生の1か月平均の仕送り額は、1986年度の調査開始以降最低となる9万1300円だったそうです。

 発表によると、自宅外通学者への仕送り額は1994年度の12万4900円をピークに減少傾向が続き、今年度は過去最低だった前年度をさらに300円下回ったということです。仕送り額から家賃(6万1000円)をのぞいた生活費も3万300円で過去最低を更新しています。

 家賃をのぞいた生活費も1日1010円と過去最低だったそうです。しかし、日本はずっとデフレ続き、生活費は昔に比べれば安く上がるようになっていますから、一概に比較は出来ません。とは言え1日1010円で生活するのは難しいでしょうから、アルバイトをしたり、色々やりくりをするのでしょう。これは必ずしも悪いことばかりではなく、若い頃にそう言う経験をするのは良い事だと思います。

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