青木に入札

 メジャーリーグ機構(MLB)は16日、ポスティング(入札)制度を利用してメジャーリーグ移籍を目指す東京ヤクルトスワローズの青木宣親外野手(29)に、少なくとも1球団の入札があったことを明らかにしました。これを受けてヤクルトは17日、MLBに受諾の返事を伝えています。

 これで今シーズン、ポスティングを利用した真田裕貴(横浜ベイスターズへ)、中島裕之(西武ライオンズ)、ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ)、青木宣親(東京ヤクルトスワローズ)の内、真田以外の3人に入札があった事になります。しかし、入札額は250万ドル、だそうです。ダルビッシュはまだ不明ですが、中島も200万ドルと、低調。この所松井稼頭央(元埼玉西武ライオンズ)、岩村明憲(元東京ヤクルトスワローズ)、城島健司(元福岡ソフトバンクホークス)、西岡剛(元千葉ロッテマリーンズ)、福留孝介(元中日ドラゴンズ)と、特に日本人野手に期待はずれな成績が多く、メジャー側としても慎重にならざるを得ないのでしょう。おかげで、イチロー以来の日本人200安打を達成、更に盗塁王も獲得、ゴールデングラブ6回と3拍子揃った青木さえもこの低評。価新たなメジャー移籍組にはその評価を覆して貰いたい物です。

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