日テレ、視聴率2冠

 ビデオリサーチの調査によると、2012年の1月2日~12月30日までのテレビ年間視聴率で、日本テレビが全日(午前6時~同0時)の平均視聴率8.0%、ゴールデンタイム(午後7時~同10時)12.3%と、二つの時間帯で在京テレビ局のトップ、テレビ朝日がプライムタイム(午後7時~同11時)12.5%でトップとなったそうです。

 日本テレビは2011年の「三冠王」に続き、二つの時間帯で連続1位です。また、テレビ朝日が年間視聴率で1位となったのは、三つの時間帯を通じて1959年の開局以来初めてのことです。

 最近は日本テレビが強いようです。かつて黄金時代を築いたフジテレビはすっかり凋落していまい、テレビ朝日の後塵を拝する状態。確かに最近、フジテレビは見ていない気がします。

 株式会社ビデオリサーチは、山梨県、福井県、徳島県、佐賀県、宮崎県を除く全国42都道府県でテレビ番組の視聴率調査を行っており、「テレビ視聴率日報」というレポートを調査翌日に発行、最新の視聴率データをテレビ局や広告代理店などのクライアント(顧客)に提供しています。その他、調査員による面接調査やアンケート調査、街頭調査などを用いてテレビ・ラジオ番組に関する様々な調査も行なっています。